2年ほど前、私の贔屓球団であるヤクルトスワローズの歴代ベストナインについて考察した
ということで今回は、ヤクルトのみならず、現行12球団(+近鉄)の13球団の歴代ベストナインについて考察してみようと思う
※前身球団も含めた歴代ベストナインとします
※球団のベストナインなのだから長らく球団の*顔*として活躍していた選手を選びたい。ということで基本的に通算記録重視、かつその球団での成績のみを重視しています。ただ単年の破壊力が衝撃的だった人物(助っ人外国人など)は例外として入れています。
2年ほど前、私の贔屓球団であるヤクルトスワローズの歴代ベストナインについて考察した
ということで今回は、ヤクルトのみならず、現行12球団(+近鉄)の13球団の歴代ベストナインについて考察してみようと思う
※前身球団も含めた歴代ベストナインとします
※球団のベストナインなのだから長らく球団の*顔*として活躍していた選手を選びたい。ということで基本的に通算記録重視、かつその球団での成績のみを重視しています。ただ単年の破壊力が衝撃的だった人物(助っ人外国人など)は例外として入れています。
昨年1月、街で突然勧誘された某宗教に入信したという記事を上げたのを覚えているだろうか。
あれから半年、宗教勧誘だけに留まらず新聞の勧誘や謎の宗教LINEグループへの招待など数々の苦難を乗り越え、ついにこの宗教の本部を訪れることに成功した。
ということで今回はそれについて書いていこうと思う
※現役選手の通算成績は2025年までのものです
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20世紀以降のみ
使用サイト
rWAR、OPS+
MLB Stats, Scores, History, & Records | Baseball-Reference.com
fWAR、wRC+
FanGraphs Baseball | Baseball Statistics and Analysis
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2025年9月30日、札幌市に位置する動物園、ノースサファリサッポロが20年の歴史に幕を下ろした。
しかしその閉園理由は穏やかなものではない。
かねてより違法建築を繰り返していたノースサファリサッポロに市がブチ切れ、全施設の除去命令を下した結果の末路である。
(違法なのは知っていたはずのにずっと放置していた市に対する批判もある)
今回はそんなノースサファリサッポロを閉園2ヶ月前の8月2日に訪れたので、それについて書いていく。
さて早速ノースサファリサッポロ紹介...の前に、もう行こうとする人はいないだろうが一応アクセス方法について説明しておこう
ノースサファリサッポロは万人が札幌と聞いて想像するようなテレビ塔や時計台などからかなり離れた場所に位置しており、アクセスがとんでもなく悪い
ということでまず札幌駅から定山渓温泉行きバス(バスは大体1時間に1本)に1時間乗車、豊滝会館前で降車する
その後豊滝会館前からノースサファリサッポロが出してくれている送迎車に乗り5分ほど(ちなみにこの送迎車の客は私ともう1人しかおらず、車にノースサファリサッポロみたいな印字もされていなかったのでわかりにくかった)これでようやく到着だ
閑話休題、気を取り直して改めて中の紹介に入っていこう。

まず目に入ったのがノースサファリサッポロの存続を願う会の署名。
署名の努力むなしくご存知の通りノースサファリは閉園してしまったのだが、ノースサファリが様々な人から愛されていたのであろうことを認識することが出来た。

本項目ではここを紹介します

ここからは満を持して動物園内部の紹介。
入場料1900円を支払うとまず巨大なライオンがお出迎え。
ライオンの右足前には「免責事項 当園は普通の動物園ではありません、危険です。 ケガや物損は保証できません! 全て自己責任です。 了承した上でご入園となります!」という物騒な看板が。
この内容の通りノースサファリは他の動物園では味わえないスリリングな体験が出来ることをウリとしていた。違法建築に勝るスリリングなことなどないと思うが

ライオンの中には人骨やヘビの置物。
人が食べられてしまったということだろうか?
最初からワクワクさせる作り


ライオンの体内を抜ければまず最初の動物、シマウマとハイエナが登場。
記憶が曖昧だかハイエナは餌やりが出来たはずだ
まあここら辺は普通の動物園と同じだろう

ただノースサファリが他の動物園と違うのはなんといってもこういう所。
柵の中に入り間近で餌やりが出来る南半球エリアだ。
私も100円で餌を買い南半球エリアに入ってみたのだが

かわいい😍
私が人参を持っていると認識するとマーラ達が我先に人参を求めやってくる

このマーラに至っては私の足に飛びついてくる

集まってくるマーラに反して我関せずなペリカンの対比も面白い
可愛いマーラ達だったが、一匹明らかに足取りが重い子がいたのが少し心配だった。
怪我などしていなければ良いが...

本項目ではここを紹介します
南半球エリアを抜けるとしばらくふれあい要素の少ない場所が続く
ということでまとめて駆け足で紹介

まず最初は餌やりも出来るアザラシのコーナー
この日は札幌の癖に30度弱あり、流石にアザラシも夏バテか半目になってしまっている(そういう写真しか撮ってなかっただけです)

(多分)プレーリードッグが3匹
マップ上だとここの隣にビーバーがいたらしいが写真には残っていない...
どうやら撮り忘れてしまったらしい(痴呆)


ヤギに羊にアルパカの毛玉軍団

外を眺めるミーアキャット
もうノースサファリはないが、ミーアキャットは札幌の外へ出られたのだろうか

園内をてくてく歩くカモメの集団
かわいい

こちらは中に動物がいなかったがまさに違法建築物なのだろうか?
撤去予定の張り紙がものかなしい

3匹の子豚のコーナー
童話の通り藁、木、レンガの装飾が施されている

キャットタワー改めハナグマタワー
こういうのって上に行くほど偉いみたいな風潮があるがこの動物はどうなのだろう

オーストラリアに勝った鳥、エミューは流石の貫禄

本項目ではここを紹介します
普通の動物園要素を吸収した所で再びノースサファリの魅力であるふれあい要素を味わえそうなふれあいコーナーへ

ふれあいコーナーの優しい名前の通りふれあえる動物もウサギやモルモットと言った可愛らしいものだ

改めて言うがこの日は札幌の癖にクソ暑かったのでウサギ達も涼を求め扇風機の前を陣取っている
しかしこんなに密集していたら逆に暑いんじゃないか...?
続いては珍獣コーナーへ...といきたい所だが、こちらは人(子供)が多く、1枚しか写真を撮ることができなかった

こちらが件の珍獣だが、名前も何もわからなかったので詳しい人がいたら教えて欲しい
珍獣とふれあうことは出来なかったものの、11時から園内で蛇首巻き体験が出来たのでこちらをやってみた

うむ...中々ずっしり来る重みだ
職員さんによるとどうやら7kgあるらしい
脱皮しているせいか意外とチクチクしているのが印象的だった
ちなみにこの写真は私の後ろに並んでいたお姉さんに撮ってもらったものだが、アルバムを開くと普段は全くない自身を写した写真が大量にあって少し笑ってしまった
(お姉さんありがとうございます)

本項目ではここを紹介します

パロッツ(オウム)エリアということで中には鳥がいるのだろう。
先程までと違い逃いしっかり建物で覆われている

扉は2重構造になっておりこちらにはなにやら怖そうなな注意書きが
ここにきてようやくノースサファリのスリリングな一面が見れそうだ

と思いきやそうでもなかった
普通にオウムがいるだけ
大した中身ではなかったのとファミリーと居合わせてしまい気まずかったので写真は1枚のみ

続いてはジャングルゾーンに潜入

入るとまずカワウソがお出迎え
画像にある通り、穴に指を入れると噛まれるらしい

せっかくだしぶち込んでみようかとも思ったが、しきりに穴を覗き込んでくるし普通に怖かったのでやめた


同じエリアにはツチノコの正体(と言われることもあるらしい)アオジタトカゲに名前忘れたがなんかの動物。動物博士の方いましたら名前を教えてください

ジャングルゾーンは各コンセプトごとにエリアが分けられており、続いてはこちらのアフリカの森エリアへ


うわー!ちけぇ〜〜〜!!!
本来だったら檻を介して眺めるだけだったであろう動物達が目の前に

亀に乗った浦島太郎的サルも
こういう異なる動物の絡みは可愛いね😍(ちなみにこの亀、エリア間の通路に逃げ出していた)

そしてジャングルゾーン最後のエリア、南米の森

こちらもサルが目の前に
扉にサルが物を奪いますと書いてあったこともありちょっとドキドキ

こちらはフタユビナマケモノ
寝転がっててかわいいね...

カピバラと(たしか)バクはリラックス中

パロッツエリアのみならずこちらにもオウムが
画像の通り出口の目の前にいたので私が出る時一緒に逃げ出してはしまわないか怖かった

本項目ではここを紹介します
南米の長いジャングルを抜けるとそこはサバンナであった
ということで続いてはライオンエリアへ


ライオンエリアでは宿泊者専用のライオンを眺めながら寝れるコテージと餌やり体験が出来るライオンがいる
が、ライオンの餌やり体験は実施時間の関係で都合が合わなかったため断念

代わりにオオカミの餌やりを体験することに


こちらの価格はマーラと違い500円
オオカミと聞くと孤高の、なんというかかっこいいイメージがあったのだが肉を見て舌を見せる仕草が非常に可愛らしい
やっぱり本質的には犬だ(というか犬が本質的にオオカミなんだろうが)

ただ上から撮った写真を見てもらえば分かる通りやはり犬にはない大きさを感じる

こちらは恐らくうさぎと散歩が出来たのであろううさんぽコーナー
やってる気配がなかったがただ単に実施時間ではないだけなのか閉園のため営業しなくなったのかはわからない


この奥にはポニーと犬
写真に写ってはいないがこの裏には休憩用のベンチがあり、犬とポニーを眺めながら休息を取る事が出来る
ポニーは引き馬が出来るようだったが私は前日ノーザンホースパークに行っており沢山馬と触れ合ったのでやらず

本項目ではここを紹介します
色々見て回って気づけばお昼時
ここらで少し腹ごしらえということでフードコートのンゴロゴロへ

写真を撮っていなかったのでホームページから
しかしフードコートと言っても大したものでは無く、どちらかというと屋台やキッチンカーと形容した方が近しいかもしれない
メニューはクロコダイルの肉を使ったハンバーガーなどノースサファリらしさのあるメニューもあったが、お昼は札幌のラーメンを食べようと決めていたので軽食程度に留めることに。

ということで頼んだのはこちら。
コガネメキシコインコフラッペ(500円)
ここはペンギンを見ながら食事ができるというのが売りなようで見ての通り背景にはペンギン(ただここ、日差しでクソ暑かったので結局ペンギンを見ずに飲んだ)
フラッペのお味だが味音痴すぎてなんの果物を使っているかわからなかったもののなんかフルーティな味だった。かき氷もあってアツアツになった身体を冷やすことができ満足だ

ちなみにマップでふわふわコーナーと紹介されていた場所にはこちらのエア遊具が設置されていた
しかし軽く触れてみて分かるくらいアチアチになっていたので遊んでいる人は誰もおらず...

マップには載っていないのだが、実はお土産屋とオオカミエリアの間の道の奥にはハスキーの森なるエリアがあるらしいということで行ってみることに

ということでこちらがハスキーの森のハスキー。
このエリア、どうやら2025年7月12日に新設された出来たてホヤホヤエリアだったらしい。
あと3ヶ月で閉園するのになんで新エリア作ってんだよ

ただまあ折角作ってくれたエリアなので私は存分にハスキーを堪能することにしよう。
と思ったがこちらのハスキーは暑いのかぐったりしている
シベリアに適応した身体でこの暑さはかなり厳しいだろう。
流石にかわいそうだ


こちらはもう一頭のハスキー。
画像を見てもらえば分かる通り私がくると寄ってきて身体をスリスリしてくる
人間の私でもウンザリするような暑さなのに元気いっぱいだ

ただ常時ベロを出していたので暑いことは間違いないのだろう
今頃は涼しくなった北海道で2頭とも元気にしているだろうか...

本項目ではここを紹介します
続いてはノースサファリ森へ。
ちなみにこのマップだと各エリアどれも近そうに感じられるが、実際はどのエリアも意外に距離がある
ノースサファリ森から受付まで冗談抜きで徒歩5.6分はかかるのではなかろうか?
行政に許可取ってないんだろうなと感じさせる距離だった

森に入ればまずフクロウがお出迎え
可愛らしいフォルムだが鋭い眼光はやはり猛禽類のそれだ

そんなフクロウ達に餌やりが出来るということでこれをやらない手はないだろう(全然関係ないけどなんかキャラ選択画面みたいな並び方してて面白い)


ということでフクロウに餌やりを
餌代はマーラと同じく100円
画像を見ていただければ分かる通り餌を求めて翼を広げ飛びつこうとしてきて怖かった
足は固定されており飛んでくることはないとわかってはいたのだが大迫力だ
(ノースサファリの名誉の為に言っておくと、繋いでいるのにはきちんと理由があるし夜間はきちんと放鳥しているらしい)


餌やりだけでなくフクロウ達と直に接近出来るコーナーもある
近年フクロウカフェたるものが流行っているらしいが、確かに流行る理由もわかる。
これはかわいい



ここまで猛禽類を紹介してきたが、ノースサファリ森はこれだけではない。
キツネ、熊、虎もおり、更にこれら皆に餌やりも可能だ

ということで虎に餌やりをしてみた
こちらはオオカミと同じく餌代500円
ネット情報だと休日限定で檻の中に入り餌やりが出来るとのことだったが、私が行った時(25/8/2 土)は出来ないようだった。

虎の餌やりということで吠えられたらどうしようとビビっていたのだが、極めて温厚で拍子抜け。
虎も本質的には猫だ
さてここまで色々と紹介してきたが、はっきり言って今までのは全て前座である。
ということでここから遂に本番、デンジャラスゾーンの紹介に入っていこう
普通の動物園では味わえないスリルを売りにしていたノースサファリサッポロにとって、ここデンジャラスゾーンはその集大成でありノースサファリサッポロの名を全国に轟かせた大功労施設だったはずだ。
誓約書に署名が必要、日本一危険、デンジャラスゾーン、その強烈な文言から多くのYouTuberや観光客が訪れたデンジャラスゾーンは...

ミニになっていた
誓約書も必要ではなくなり規模も随分縮小されてしまったようだ
まあ続けてくれていることに感謝しつつとりあえず中へ


まず初めにやってきたのがピラノアの上を渡るコーナー
こちらは閉園2ヶ月前でもYouTubeで見たあの姿通りにそのまま残っている様子

横にロープもあるしそもそも水中に入らなければ大丈夫なだけの話なのでここは難なく突破。

ということで続いてはこちら。人喰いオオトカゲのコーナー
危険度3だったピラニアとは違いこちらは危険度5。注意しつつ扉を開け...ようとしたのだが.......開かない...
押してはいるのだが、中途半端にしか開かない...
もう閉園だしこのコーナーも終わってしまったのだろうか?
気になって微妙に開いたドアからスマホを突き出し中の写真を撮ってみたのだが

おいwwww人喰いオオトカゲいるじゃねーか!wwwwwwww
本来だったら足場の下に人喰いオオトカゲがいて、ビビりながらそこを渡っていくというコンセプトなのだろうが、普通に登ってきてるし扉の前に陣取っている
流石にこうなると入ることはできまい..
ということで仕方なくここは断念。


気を取り直してヤマアラシの上を渡るコーナー
YouTubeで見た時はもっと広かったしヤマアラシも沢山いた気がしたが、流石にいなくなってましったらしい
怒っていると1枚目の参考画像のように針を広げ威嚇してくるらしいが、私が来た時は1匹寂しそうに隅っこに佇んでいた

デンジャラスゾーンミニということで続いてこれが最後のデンジャラスゾーン。
??とはなんだろうか...恐る恐る扉を開く

ウジだ
なるほど、普通にビビらせるだけでなくこういった形のデンジャラスもあるのか...
大量にうねうね動いてて気持ち悪い
本来だったらこの上を跨ぐらしいがにこれはいいかと思ったので写真だけ撮って終えた

体験することは出来ないがデンジャラスゾーンの残骸が残っていた。
落ちたら死ぬ、超危険ということでデンジャラスゾーンの大目玉であったワニのエリアだ

建物だけでなく普通にワニも残っている
微動だにしなかったので最初は本物のワニと気づかなかった
ということでいかがだっただろうか。
以上が閉園2か月前のノースサファリサッポロである。
私の感想だが、正直言うと
ひじょーーーに楽しめた!!!
動物園へ行くのは(私の記憶では)7年振り、行き帰りのバスの関係もあり滞在時間は僅か2時間半。
結果餌やりなどもっと出来たであろうアクティビティを楽しみきることはできなかったが、それでも大変満足である。
普通の動物園は基本見るだけの受動的なものだろうが、こちらは触れ合いスリルを味わい能動的に楽しめることが出来る。
これが滅茶苦茶たのしい!
餌をやっている時や触れ合っている時は一人で来たのに思わず声を出してしまった。
こんな素晴らしい動物園にもう二度と行くことが出
来ないというのは非常に寂しいものである。
まあ経営者のやったことを擁護することは出来ないし、閉園も仕方の無いことだとは思う。
が、だからといって園まで、園での思い出や楽しみまでは汚されて欲しくないものだ。
自語りになってしまうが私は本旅行を6泊7日で行い、このノースサファリ以外にも札幌、函館、青森、仙台と様々な場所を渡り歩き様々な観光地に訪れた。
しかしその中でもノースサファリサッポロはトップレベルに楽しい場所であったし、とても良い思い出になった。
閉園した今、ノースサファリを皆さんにオススメしても意味ないのだが、改めてこのブログを見てくださった皆さんにノースサファリサッポロをオススメして、この記事を締めさせていただく。
成績は2025年シーズン終了時点
指名された年 名前 (指名した球団)
メジャー所属球団の変遷
成績
野手 打率(打数-安打) 本塁打 打点 盗塁 rWAR fWAR
投手 防御率 勝利 敗戦 セーブ 奪三振 rWAR fWAR
タイトルや表彰
1965年 リック・マンデイ(KCA)
KCA.OAK(66-71)-CHC(72-76)-LAD(77-84) 19年
.264(6136-1619) 241本 775打点 98盗 r33.1 f31.1
AS選出2回(1968.78)
1966年 スティーブン・チルコット(NYM)
メジャー昇格なし
1967年 ロン・ブロムバーグ(NYY)
NYY(69.71-76)-CHW(78) 8年
.293(1333-391) 52本 224打点 6盗 r9.4 f8.3
1968年 ティム・フォリー(NYM)
NYM(70-71)-MON(70-77)-SFG(77)-NYM(78.79)-PIT(79-81)-CAL(82-83)-NYY(84)-PIT(85) 16年
.251(6047-1515) 25本 501打点 81盗 r5.7 f6.1
1969年 ジェフ・バロウズ(WSA)
WSA.TEX(70-76)-ATL(77-80)-SEA(81)-OAK(82-84)-TOR(85) 16年
.261(5536-1443) 240本 882打点 16盗 r17.8 f18.3
MVP(1974) AS選出2回(1974.78)
1970年 マイク・アイビー(SDP)
SDP(71.74-77)-SFG(78-81)-HOU(81-82)-DET(82-83) 11年
.269(2694-724) 81本 411打点 12盗 r7.3 f7.5
1971年ダニー・グッドウィン(CHW) (契約不成立)
CAL(75.77-78)-MIN(79-81)-OAK(82) 7年 南海(1986)
.236(636-150) 13本 81打点 3盗 r-1.7 f-1.2
1972年 デーブ・ロバーツ(SDP)
SDP(72-75.77-78)-TEX(79-80)-HOU(81)-PHI(82) 10年
.239(2017-483) 49本 208打点 27盗 r0.4 f0.6
1973年 デビッド・クライド(TEX)
TEX(73-75)-CLE(78-79) 5年
防御率4.63 18勝33敗0S 228奪三振 r0.6 f4.1
1974年 ビル・アーモン(SDP)
SDP(74-79)-MON(80)-NYM(80)-CHW(81-82)-OAK(83-84)-PIT(85-87)-NYM(87)-PHI(88) 15年
.254(3330-846) 36本 296打点 128盗 r4.6 f2.5
1975年 ダニー・グッドウィン(CAL)
CAL(75.77-78)-MIN(79-81)-OAK(82) 7年 南海(1986)
.236(636-150) 13本 81打点 3盗 r-1.7 f-1.2
1976年 フロイド・バニスター (HOU)
HOU(77-78)-SEA(79-82)-CHW(83-87)-KCR(88-89)-CAL(91)-TEX(92) 15年 (ヤクルト 1990)
防御率4.06 134勝143敗0S 1723奪三振 r26.4 f30.8
最多奪三振(1982) AS選出1回(1982)
1977年 ハロルド・ベインズ(CHW)
CHW(80-89)-TEX(89-90)-OAK(90-92)-BAL(93-95)-CHW(96-97)-BAL(97-99)-CLE(99)-BAL(00)-CHW(00-01) 22年
.289(9908-2866) 384本 1628打点 34盗 r38.8 f38.4
殿堂入り SS賞(1989) AS選出6回(1985-87.89.91.99)
1978年 ボブ・ホーナー(ATL)
ATL(78-86)-STL(88) 10年 (ヤクルト 1987)
.277(3777-1047) 218本 685打点 14盗 r21.9 f19.5
新人王(1978) AS選出1回(1982)
1979年 アル・チェインバーズ(SEA)
SEA(83-85) 3年
.208(120-25) 2本 11打点 2盗 r-0.5 f-0.5
1980年 ダリル・ストロベリー(NYM)
NYM(83-90)-LAD(91-93)-SFG(94)-NYY(95-99) 17年
.259(5418-1401) 335本 1000打点 221盗 r42.2 f41.5
本塁打王(1988) 新人王(1983) SS賞×2(1988.90) AS選出8回(1984-91)
1981年 マイク・ムーア(SEA)
SEA(82-88)-OAK(89-92)-DET(93-95) 14年
防御率4.39 161勝176敗2S 1667奪三振 r27.9 f34.7
AS選出1回(1989)
1982年 ショーン・ダンストン(CHC)
CHC(85-95)-SFG(96)-CHC(97)-PIT(97)-CLE(98)-SFG(98)-STL(99)-NYM(99)-STL(00)-SFG(01-02) 18年
.269(5927-1597) 150本 668打点 212盗 r11.6 f7.4
AS選出2回(1988.90)
1983年 ティム・ベルチャー(MIN) (契約不成立)
LAD(87-91)-CIN(92-93)-CHW(93)-DET(94)-SEA(95)-KCR(96-98)-ANA(99-00) 14年
防御率4.16 146勝140敗5S 1519奪三振 r26.0 f30.3
1984年 ショーン・エイブナー(NYM)
SDP(87-91)-CAL(91)-CHW(92) 6年
.227(840-191) 11本 71打点 6盗 r-1.3 f-1.2
1985年 B.J.サーホフ(MIL)
MIL(87-95)-BAL(96-00)-ATL(00-02)-BAL(03-05) 19年
.282(8258-2326) 188本 1153打点 141盗 r34.4 f31.4
AS選出1回(1999)
1986年 ジェフ・キング(PIT)
PIT(89-96)-KCR(97-99) 11年
.256(4262-1091) 154本 709打点 75盗 r16.9 f17.0
1987年 ケン・グリフィーJr(SEA)
SEA(89-99)-CIN(00-08)-CHW(08)-SEA(09-10) 22年
.284(9801-2781) 630本 1836打点 184盗 r83.8 f77.7
殿堂入り MVP(1997) 本塁打王×4(1994.97-99) 打点王(1997) SS賞×7(1991.93-94.96-99) GG賞×10(1990-99) AS選出13回(1990-00.04.07)
1988年 アンディ・ベネス(SDP)
SDP(89-95)-SEA(95)-STL(96-97)-ARI(98-99)-STL(00-02) 14年
防御率3.97 155勝139敗1S 2000奪三振 r31.5 f36.2
AS選出1回(1993)
1989年 ベン・マクドナルド(BAL)
BAL(89-95)-MIL(96-97) 9年
防御率3.91 78勝70敗0S 894奪三振 r20.8 f20.5
1990年 チッパー・ジョーンズ(ATL)
ATL(93.95-12) 19年
.303(8984-2726) 468本 1623打点 150盗 r85.3 f84.6
殿堂入り MVP(1999) 首位打者(2008) SS賞×2(1999-00) AS選出8回(1996-98.00-01.08.11-12)
1991年 ブリエン・テイラー(NYY)
メジャー昇格なし
1992年 フィル・ネビン(HOU)
HOU(95)-DET(95-97)-ANA(98)-SDP(99-05)-TEX(05-06)-CHC(06)-MIN(06) 12年
.270(4188-1131) 208本 743打点 18盗 r15.9 f15.2
AS選出1回(2001)
1993年 アレックス・ロドリゲス(SEA)
SEA(94-00)-TEX(01-03)-NYY(04-13.15-16) 22年
.295(10566-3115) 696本 2086打点 329盗 r117.4 f113.6
MVP×3(2003.05.07) 首位打者(1996) 本塁打王×5(2001-03.05.07) 打点王×2(2002.07) SS賞×10(1996.98-03.05.07-08) GG賞×2(2002-03) AS選出14回(1996-98.00-08.10-11)
1994年 ポール・ウィルソン(NYM)
NYM(96)-TBD(00-02)-CIN(03-05) 7年
防御率4.86 40勝58敗0S 619奪三振 r2.0 f8.7
1995年 ダリン・アースタッド(CAL)
CAL.ANA.LAA(96-06)-CHW(07)-HOU(08-09) 14年
.282(6024-1697) 124本 699打点 179盗 r32.3 f28.5
SS賞(2000) GG賞×3(2000.02.04) AS選出2回(1998.00)
1996年 クリス・ベンソン(PIT)
PIT(99-00.02.-04)-NYM(04-05)-BAL(06)-TEX(09)-ARI(10) 9年
防御率4.42 70勝75敗0S 806奪三振 r12.8 f14.8
1997年 マット・アンダーソン(DET)
DET(98-03)-COL(05) 7年
防御率5.19 15勝7敗26S 224奪三振 r-0.6 f0.5
1998年 パット・バレル(PHI)
PHI(00-08)-TBR(09-10)-SFG(10-11) 12年
.253(5503-1393) 292本 976打点 7盗 r18.9 f19.0
1999年 ジョシュ・ハミルトン(TBD)
CIN(07)-TEX(08-15) 9年
.290(3909-1134) 200本 701打点 50盗 r28.1 f27.9
MVP(2010) 首位打者(2010) 打点王(2008) SS賞×3(2008.10.12) AS選出5回(2008-12)
2000年 エイドリアン・ゴンザレス(FLA)
TEX(04-05)-SDP(06-10)-BOS(11-12)-LAD(12-17)-NYM(18) 15年
.287(7139-2050) 317本 1202打点 6盗 r43.6 f36.6
打点王(2014) SS賞×2(2011.14) GG賞×4(2008-09.11.14) AS選出5回(2008-11.15)
2001年 ジョー・マウアー(MIN)
MIN(04-18) 15年
.306(6930-2123) 143本 923打点 52盗 r55.6 f53.5
殿堂入り MVP(2009) 首位打者×3(2006.08-09) SS賞×5(2006.08-10.13) GG賞×3(2008-10) AS選出6回(2006.08-10.12-13)
2002年 ブライアン・バリントン(PIT)
PIT(05.07)-CLE(08)-TOR(09)-KCR(10) 5年 (広島2011-14 オリックス2015)
防御率5.62 1勝9敗0S 54奪三振 r-0.2 f-0.2
2003年 デルモン・ヤング(TBD)
TBD(06-07)-MIN(08-11)-DET(11-12)-PHI(13)-TBR(13)-BAL(14-15) 10年
.283(4108-1162) 109本 566打点 36盗 r3.2 f-1.4
2004年 マット・ブッシュ(SDP)
TEX(16-18.21-22)-MIL(22-23) 6年
防御率3.75 12勝11敗15S 227奪三振 r1.8 f1.4
2005年 ジャスティン・アップトン(ARI)
ARI(07-12)-ATL(13-14)-SDP(15)-DET(16-17)-LAA(17-21)-SEA(22) 16年
.261(6721-1754) 325本 1003打点 151盗 r32.2 f35.2
SS賞×3(2011.14.17) AS選出4回(2009.11.15.17)
2006年 ルーク・ホッチェバー(KCR)
KCR(07-13.15-16) 9年
防御率4.98 46勝65敗3S 702奪三振 r3.7 f9.0
2007年 デビッド・プライス(TBR)
TBR(08-14)-DET(14-15)-TOR(15)-BOS(16-19)-LAD(21-22) 14年
防御率3.32 157勝82敗3S 2076奪三振 r40.2 f42.5
サイ・ヤング賞(2012) 最多勝(2012) 最優秀防御率×2(2012.15) 最多奪三振(2014) AS選出5回(2010-12.14-15)
2008年 ティム・ベッカム(TBR)
TBR(13.15-17)-BAL(17-18)-SEA(19)-MIN(22) 7年
.246(1639-404) 63本 199打点 13盗 r3.9 f2.9
2009年 スティーブン・ストラスバーグ(WSN)
WSN(10-22) 13年
防御率3.24 113勝62敗0S 1723奪三振 r32.3 f36.6
最多勝(2019) 最多奪三振(2014) SS賞(2012) AS選出3回(2012.16-17)
2010年 ブライス・ハーパー(WSN)
WSN(12-18)-PHI(19-25) 14年
.280(6435-1801) 363本 1051打点 152盗 r54.1 f55.6
MVP×2(2015.21) 本塁打王(2015) 新人王(2012) SS賞×4(2015.21.23.24) AS選出8回(2012.13.15-18.22.24)
2011年 ゲリット・コール(PIT)
PIT(13-17)-HOU(18-19)-NYY(20-24) 12年
防御率3.18 153勝80敗0S 2251奪三振 r43.2 f45.9
サイ・ヤング賞(2023) 最多勝(2021) 最優秀防御率×2(2019.23) 最多奪三振×2(2019.22) AS選出6回(2015.18.19.21-23)
2012年 カルロス・コレア(HOU)
HOU(15-21)-MIN(22-25)-HOU(25) 11年
.275(4716-1298) 200本 724打点 33盗 r45.7 f40.5
新人王(2015) GG賞(2021) AS選出3回(2017.21.24)
2013年 マーク・アぺル(HOU)
PHI(22) 1年
防御率1.74 0勝0敗0S 5奪三振 r0.3 f0.1
2014年 ブレイディ・エイケン(HOU) (契約不成立)
メジャー昇格なし
2015年 ダンズビー・スワンソン(ARI)
ATL(16-22)-CHC(23-25) 10年
.251(4732-1186) 164本 634打点 106盗 r28.4 f28.4
GG賞×2(2022-23) AS選出2回(2022-23)
2016年 ミッキー・モニアック(PHI)
PHI(20-22)-LAA(22-24)-COL(25) 6年
.243(1290-314) 56本 173打点 24盗 r0.3 f1.7
2017年 ロイス・ルイス(MIN)
MIN(22-25) 4年
.255(925-236) 46本 156打点 18盗 r4.1 f4.9
2018年 ケイシー・マイズ(DET)
DET(20-22.24-25) 5年
防御率4.19 23勝25敗0S 365奪三振 r4.6 f4.9
AS選出1回(2025)
2019年 アドリー・ラッチマン(BAL)
BAL(22-25) 4年
.254(1879-478) 61本 230打点 6盗 r15.1 f15.0
SS賞(2023) AS選出2回(2023-24)
2020年 スペンサー・トーケルソン(DET)
DET(22-25) 4年
.227(1871-424) 80本 237打点 5盗 r2.2 f2.9
2021年 ヘンリー・デービス(PIT)
PIT(23-25) 3年
.181(581-105) 15本 51打点 5盗 r-1.4 f-1.6
2022年 ジャクソン・ホリデイ(BAL)
BAL(24-25) 2年
.229(776-178) 22本 78打点 21盗 r1.1 f1.2
2023年 ポール・スキーンズ(PIT)
PIT(24-25) 2年
防御率1.96 21勝13敗0S 386奪三振 r13.5 f10.8
サイ・ヤング賞(2025) 最優秀防御率(2025) 新人王(2024) AS選出2回(2024-25)
2024年 トラビス・バザナ(CLE)
メジャー昇格なし
2025年 イーライ・ウィリッツ(WSN)
メジャー昇格なし
補足
契約不成立となった3人について
ドラフト全体1位という最高の栄誉を受けながらも契約不成立となったダニー・グッドウィン、ティム・ベルチャー、ブレイディ・エイケンについて少し話しておこう
まずダニー・グッドウィンはプロ入りではなく大学進学を選んだため。
日本で言う斎藤佑樹みたいな感じだろうか
しかし大学時も再び全体1位指名を受けたため、史上唯一となる2度の全体1位指名を受けた選出となった。
なお成績は...
2人目のティム・ベルチャーはツインズのチーム状況に不満を持ったため。
指名された前年の1982年には球団記録となる年間102敗を喫する弱さだった上、提示された契約金も125000ドルと少なく結果契約不成立となった。
結局7ヶ月後に行われた2次ドラフトにてヤンキースに1位指名を受け入団、こちらはぼちぼち良い成績を収めている。
3人目のブレイディ・エイケンは当初契約金650万ドルを提示されていたものの、MRI検査で左肘に炎症が見つかった結果500万ドルに引き下げられ、それに不満を持ったため。
結果はメジャーどころかAA級にも上がれず全体1位指名をされながら最高位がA級どまりという不名誉な記録を打ち立てることとなった。